• 紙袋のメリット、デメリット

    紙袋には様々な素材や色、デザインの物があります。

    カジュアルな物から高級に見える物まであって、どうしても捨てがたく貯め込んでしまいます。


    紙袋のメリットは色々ありますが、まず手提げタイプになっているものは、マチが広く物の出し入れもしやすいです。鞄の中に折り畳んでいれても嵩張らず、直ぐに元の状態で使えます。

    ダンボールの販売はとても評判が良いです。

    そして汚れたり破損しても、簡単に捨てることができ処分がしやすくなっています。
    又丈夫ですので、そのままでゴミ袋としても活用できます。

    よく焼きたてのパン等は必ず紙袋に入れて口は開けたままにしています。

    ビニール袋に入れると蒸気がこもって、せっかくの焼きたてパンが湿気てしまいます。


    これは出来たて熱々の食品全般にも言えることですね。この場合は絶対に紙袋が重宝します。

    もちろんデメリットもあります。



    例えば重たいものを袋の中に入れると、紙が破れて中のものが外に出てしまう可能性があります。


    重たい物を入れる袋としては適していないです。
    どうしても紙袋に重たいものを入れる必要がある時には、重ねて利用することで強度が増します。

    雨の日に使うと、水に濡れた場合、濡れた所から敗れてしまうことがよくあります。雨の日デパート等では、ビニールでくるんで保護してくれます。水に濡れると耐久性がなくなりますので、雨の日の使用は避けた方がいいでしょう。

    このようにメリット、デメリットがありますので、用途によって使い分ける必要があります。